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このブログの目次/更新履歴・お知らせ

チャランケ祭:公式ブログ<CONTENTS>
 
開催情報/プログラム
チラシのダウンロード
実行委員会より

祭の由来
〜アイヌと沖縄人の出会いからはじまった祭〜

カムイノミについて
旗あげについて
エイサーについて

●出演団体の紹介
 11/2(土曜)

 11/3(日曜)前半 
 11/3(日曜)後半

シタク(沖縄・津嘉山伝統儀式)竹取りレポート

祭の記録

Tシャツ販売開始中

タイムテーブル※出演団体向け

<お知らせ>
 (2013.10.26)チャランケ祭について、中野区観光協会のWEBサイトで紹介していただいています。
http://www.nakano-kanko.com/kiji/219/
 


 

author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 19:26
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シタク(沖縄・津嘉山伝統儀式)竹取り、画像レポート

第20回チャランケ祭では、祭代表の金城吉春のふるさと、南風原町津嘉山(つかざん)の大綱曳きのシタクを再現します。
沖縄では古来、大綱曳きは五穀豊穣を願い行われてきました。10 年に一度行われる大綱曳きの儀式「シタク」。
シタクとは「支度」と書き、豪華絢爛な衣装に身を包んだ大将が、東(あがり)と西(いり)に分かれ、人々に担がれ練り歩いたり大将同士ガーエー(威嚇合戦)をします。
おそらく、東京でこの場面が見られるのは史上初めてといってよいと思います。

このページでは、今回その「シタク」で使用するために行った、竹の伐採の様子をお伝えします。
9月8日に千葉県君津・カムイミンタラにて。






 (文・画像:広瀬敦子)

author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 19:18
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実行委員会より
●敷物などを各自ご用意してきていただき、ゆっくりと祭を楽しんで下さい。

●ゴミを出さない祭をめざしましょう。
外から持ち込まれたゴミは、各自でお持ち帰り下さい。
会場内で購入された食器等の容器・包装は、そのお店に戻して下さい。

●会場内には駐車場・駐輪場はございません。お近くのコインパーキング等をご利用下さい。

●喫煙は指定の喫煙所でお願いします。

●チャランケ祭運営のための協賛金のご協力をお願いいたします。

●ボランティアスタッフを募集しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

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チャランケ祭実行委員会
〒164-0001 中野区中野5-47-5(南国居酒屋aman 内)
●お問い合せ(担当:沖)
メール:harerock@wcm.ne.jp
TEL:070-5557-5582
●公式ブログ:http://charanke.jugem.jp




 
author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 18:59
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エイサーについて
●エイサー

 沖縄では旧盆(旧暦7月15日)の夜、青年たちが中心になって祖先の霊を供養するために踊りながら自分たちのシマ(字、地域)を練り歩きます。祖先を迎え入れ、共に過ごし、そして「また来年来てくださいね〜」と送り出します。その起源は諸説ありますが、一つには1603年頃、琉球に滞在して向寧王(しょうねいおう)とも深い関わりを持ったいわき出身の浄土宗僧侶「袋中上人(たいちゅうしょうにん)」が伝えた念仏踊りが発展したものともいわれています。

 エイサーの踊りの型や使われる曲は様々で、各地域でそれぞれ独自に発展してきました。団体の基本構成は太鼓と手踊り、チョンダラー(京太郎)と呼ばれる道化役と唄三線を担当する地方(ジカタ)地謡(ジウテー)になりますが、大太鼓や締め太鼓、片面のパーランク―(太鼓)のどれを使うのか、全く使わないのか、また手踊りは男女混合か男性のみか女性のみか等により、いろいろな構成があります。
 近年では旧盆だけではなく、運動会や祝祭行事で踊られることも多くなりました。創作エイサーも活発になり、コンテストなども開かれるなど日々新たな展開をみせています。



(エイサータコライス/2012年チャランケ祭)

 東京では1970年代からエイサーが踊られてきました。当時、沖縄県出身者の互助組織であった「ゆうなの会」では、浜比嘉島のパーランク―エイサーを習って踊っていました。1975年代々木公園で第1回エイサーの夕べが開催され、ゆうなの会、沖縄県人会青年部、がじまるの会(大阪)、旧比嘉区青年会(現:久保田青年会)などが参加しました。当時はエイサーを踊ることで沖縄県出身者が自信を取り戻し、お互いを支え合っていました。現在は関東に多くのエイサー団体が存在しています。沖縄が本土に復帰して40年。この間、どのような意味を持って皆がエイサーに関わってきたのか、その歴史を学び、人の思いに触れてみませんか。歴史などの詳細は沖縄ブースに展示してあります。ぜひご覧ください。


(沖縄ブース/2012年チャランケ祭)



(じゃんがら遊劇隊/2012年チャランケ祭)

文責:沖縄ブース 宮城
写真:當眞大気

 
author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 18:34
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旗揚げと旗降ろし、鉦鼓隊とシタク


●旗揚げと旗降ろし、鉦鼓隊とシタク(支度)

チャランケ祭では参加団体全員で取り組む共通演目があります。それが旗揚げと旗降ろしです。これらはチャランケ祭の代表である金城吉春さんの地元で10年に一度行われる南風原町津嘉山大綱曳きをモデルにしています。旗頭を囲んで鉦鼓のリズムに合わせて銅鑼やほら貝、太鼓を叩いて祭りを盛り上げる鉦鼓隊と女性の合唱隊。棒持ち達の行進。そして今年は東西の大将がそれぞれ一枚の竹で作られた板(チナブ)に乗って登場し、それぞれの意気込みを表現し、皆の士気を高めるシタク(支度)が行われます。




●旗頭

沖縄では、旗頭に村や地域の人々の思いを込めます。その思いを言葉として旗に記し、その旗を旗持ちが勇壮に舞わせることでその誇りを示します。以前、チャランケ祭でも独自の旗頭を保有していましたが、現在は昇龍祭太鼓さんの旗頭を活用させていただき、アイヌ民族の鏃(やじり)とアイヌ文様のタペストリーを取り付けてチャランケ祭のシンボルとしています。昇龍祭太鼓さんの旗頭に記された言葉は「萬國津梁」。萬國津梁とは、世界を結ぶ架け橋の意味です。1458年に尚泰久(しょうたいきゅう)王の命で鋳造され、首里城正殿にかけられたと伝えられる萬國津梁の鐘の銘文に刻まれています。




<アイヌ民族の鏃(やじり)とアイヌ文様のタペストリー>

旗を支える横竿の先にはアイヌの彫刻家である砂沢ビッキ氏が作り出したアイヌ民族のシンボルマークを取り付けました。白い鏃は厳しい北国の性格を、中心の赤い矢はアペフチカムイ(火の老女神)を表しており、ウタリの誇りを表現したデザインといわれています。また、メインの旗の先に翻るアイヌ文様のタペストリーは、アイヌの古布絵作家である宇梶静江さんが自ら制作されたものを、チャランケ祭のために寄贈してくださったものです。沖縄民族、そしてヤマト民族、アイヌ民族との友愛を象徴した私たちの宝物です。




<追記:旗頭に混めた想い(第4回チャランケ祭パンフレットより引用。改変)

カムイノミの場に翻る旗頭はチャランケ祭に関わるすべての人々のシンボルです。私たちは旗に気持ちを向けて踊ります。と同時に旗は天からカムイを降ろし、天と私たちとをつなぐ役割を果たします。そうすることが祭の場を創り出すことになります。元来、すべての芸能は奉納されるものでした。チャランケ祭では、その原点に立ち返り旗の文字を「奉納」としています。今年もカムイノミの場の近くに掲げています。




文責:沖縄ブース 宮城
写真:當眞大気(2012年)、春田倫弘(2005年)

 
author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 18:14
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カムイノミについて



●カムイとは

アイヌとは、アイヌ語で人間という意味です。アイヌ民族の伝統的な考え方では、人間生活に関わりのある動植物や、人の手の及ばないもの、風や雷などの自然現象には、人間と同じく魂のあるものととらえ、それらの存在をカムイと考えています。
カムイは、クマやオオカミ、火や水のほか、疫病のように人に害を与えるものも含まれます。カムイは神と訳しますが、唯一絶対の神ではなく、目の前に10頭のクマがいるとすれば、人がそれぞれ魂を持つのと同じく、10のカムイがいることになります。また、カムイは人と同じく間違いを起こすこともあり、そのことで人間から怒られたりと、非常に身近な存在であります。




●カムイノミ

人間が生活していくためには、カムイとの良好な関係がなくてはいけません。そのために人の希望や感謝を述べる行為がカムイノミと呼ばれています。火のカムイは、最も身近で重要です。人が食べ物を調理したり暖をとったりと、火は必要不可欠な存在なのです。カムイノミでは、火の神に向かって祈りが述べられます。火のカムイ「アペフチカムイ」は、人間の言葉をカムイの言葉に訳して、それぞれのカムイに伝えてくれます。
人間はカムイの恵に感謝し、酒や食べ物、イナウを捧げ、カムイはそれに応えて肉や毛皮などを与えてくれます。
イナウとは、ミズキやヤナギで作ったカムイへの捧げ物で、カムイの世界ではミズキのイナウは金に、ヤナギのイナウは銀になると言われています。





●トキとは

キは漆塗りのお椀のようなもので、通常儀式で使うときは、下に天目台のようなタカイサラと呼ばれるものがつけられます。カムイノミでは、イクパスイと呼ばれる木彫りの入ったヘラの先に酒をつけ、それを火に垂らしながらイノンノイタク(祈り言葉)を捧げるのです。また、囲炉裏から離れたところに組まれたヌササン(祭壇)には、フクロウやクマ、水や大地といったカムイに捧げられるイナウが立てられ、そこでも祈りが行われます。人がカムイに礼を尽くせばカムイは人間に恵みを与え、見守ってくれる。そのような信頼関係でアイヌ(人間)とカムイは結ばれているのです。




●チャランケ祭に捧げられる、主なイナウ

ヌサコ カムイ 祭壇の神
ワッカウシ カムイ 水の神
シリコ カムイ 森の神
コタンコ カムイ 村の神
キムン カムイ 熊の神
カムイ 渚の神




●儀式の進行

1)祈りを行う
2)シントコサンケ。儀式で使用するトノトの品定め。男性ふたりで行う。ふたりのうちひとりがトノトの味を定め、参列者にトノトの出来を報告する。よいトノトであれば「ピリカトノト」という。

3)トキ(酒杯)、イクパスイ(捧酒箸)が、参列者に配られる。イヨマレクル(捧酒役)が、トノトを祭司であるエカシにまず注ぎ、その後全員に注ぐ。
4)イヨマレクルの「イヨマレピリカ」という参列者にトノトを注ぎ終わりました、という報告ののちカムイノミがはじまる。イクパスイをトキのなかに軽く浸してトノトをつけ、その滴をアペフチカムイに捧げる。

5)祈りが終わったあとのトノトは、参列者のうしろに控えている女性にまわす。
6)イナウセシケ(イナウの完成)をする。それぞれのカムイごとに決められた担当者が、イナウの帯(イナウクッ)をほどき、ほどいた帯をイナウに締め直す。

7)イチャルパ(先祖供養)。女性たちが中心となり、イナウと供物を捧げ先祖の霊に祈る。
8)最後に炉に立てておいたアペフチカムイを燃やすことでイナウをアペフチカムイに捧げたことになり、全員でオンカミ(礼拝)をして儀式は終了する。




文責:平田篤史 聞き取り・広瀬敦子

写真:
春田倫弘(2005年)、浮田洋子(2006年)
あしびなーに保管されていたアルバムから紹介させていただきました。

 
author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 17:20
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出演団体の紹介:11/3(日曜)後半



帯広カムイトウウポポ保存会/アイヌ古式舞踊

アイヌ民族の誇りを胸に、伝統的な古式舞踊や儀式などを後世に伝えていくために、1964年設立。北海道内の各地にある保存会の中でも最も古い歴史を持ち、1984年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
2004年に発足40周年を迎え、初の九州公演を成功させ、2007年には東京国立劇場で開かれた文科庁主催の国際民族芸能フェスティバルに出演しました。
現在、同保存会が伝承している歌や舞踊は30種類以上。アイヌ民族固有の文化の伝承と十勝開拓の歴史を歌と踊りで再現し、アイヌ文化の理解促進に努めています。

1971年・帯広市文化奨励賞受賞
1982年・帯広市指定文化財第3号(無形文化財1号)指定
1984年・国指定の重要無形民俗文化財
1999年・アイヌ文化振興研究推進機構のアイヌ文化奨励賞受賞
2008年・北海道文化財保護功労賞受賞
2009年・十勝文化賞受賞
2009年・ユネスコ無形文化遺産 アイヌ古式舞踊登録

<演目>
1・ウタリオプンパレ(我々、立ち上がっておおいに踊りましょう)
2・ムックリ
3・シチョチョイチョイナ(豊年踊り)
4・フミウス(穀物を踏臼でついてる様子)
5・サルキウシナイ(葦が風に揺られている様子)
6・ク・リムセ(弓の舞)
7・サロルンリムセ(鶴の舞)
8・エムシリムセ(剣の舞)
9・バッタキウポポ(バッタの踊り)
10・ポロリムセ(輪踊り)





ナビィ/バリ舞踊

2012年に引き続き、バリ舞踊で参加させて頂き嬉しいです。有り難うございます。アイヌ、沖縄とはな〜んの関係もないバリの踊りですが、天と地を繋ぎ20年目の節目に新しい風を吹き込めたらいいなと思います。

<演目> Turuna ・Jaya〜タルナ・ジャヤ〜若き勝利者の踊り
バリ島の荒型女性舞踊のひとりでバリ島でも多くの踊り手に愛されている踊りです。クビャール(閃光とか稲妻のようなという意味)というジャンルの音楽、踊りのひとつでその名の通り激しく華々しくかっこいい踊りです。イントロが長くて1分50秒ありなかなか踊り手は登場しませんが気にせずご覧下さいませ。

<WEB>
http://www.kotobuki-nn.com



東京沖縄県人会青年部/エイサー

私達、東京沖縄県人会青年部は、長年中野を拠点に各種イベントに参加し、エイサーや三線を通して沖縄の文化・芸能を広める活動をしてきました。中野には、エイサー団体が増えて一段とエイサー熱が上がっています。そんな熱を絶やさぬようがんばって行きたいと思います。

※青年部会員募集!! 年齢・性別出身地一切問いません。活動内容は、エイサー、三線、沖縄に関する問題への取り組み等です。
<WEB>
http://seinen-bu.net/



昇龍祭太鼓/エイサー

琉球舞団 昇龍祭太鼓は、沖縄の青年会活動のエイサーとは異なり、特定の地域に依拠しないため、  本来の旧盆行事のひとつとしてのエイサーから、観客を魅了させる演舞を重視するようになった創作エイサー団体です。伝統的なエイサーで使用される古典曲に加え、沖縄のロックやポップス曲も使用し、また踊りに沖縄空手の型や様々な琉球芸能の型を採り入れるなどの特徴があります。            
2010年10月、沖縄で開催された「第1回全国エイサーフェスティバル」でグランプリ賞や2012年7月、「新宿エイサーまつり賞」 2013年6月には池袋サンシャイン60通りで開催されたパフォーマンスコンテストでもグランプリを受賞するなど、国内外問わず活動を展開している創作エイサー団体です。

<予定演目> 琉球王朝/七月節/安里屋/島唄/五穀豊穣/年中口説/地翔どーい
<WEB>
http://www.matsuridaiko-tokyo.com/



ヤイレンカ/アイヌの踊り

私達は主に首都圏在住です。とにかくリムセ(踊る)ウポポ(歌う)が大好きです♪誇りあるアイヌ文化をたくさんの方に知ってもらえる様活動しています!
※ヤイレンカ=アイヌ語で「うれしい、喜ぶ」




アイヌ・アート・プロジェクト/アイヌの歌・バンド演奏

20周年オノノー よろこびとともに東京にこの祭りがあることに感謝。
北と南が文化を喜べばまん中に大きな花畑ができあがる。
北海道から“今”“生きるアイヌ”をど〜んとぶつけたい。

<予定演目> コロベ/イヤイライケレ/ハエイー/マクナレラ
<WEB>
http://ainuart.at.webry.info/




エイサータコライス

エイサータコライスです。沖縄の伝統的な盆踊りのエイサーを基本に、自分達で新しい形をとり入れて踊っています。中野を中心に活動しています。沖縄の三線と太鼓と歌声をぜひ聴いてください。 そして一緒に踊りましょう。





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◎各団体の方々からいただいたプロフィール、メッセージ等の文章と画像に、昨年の記録を交えながら掲載します。
写真=當眞大気、ほか

author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 07:25
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出演団体の紹介:11/3(日曜)前半



東京中野真南風エイサー

東京中野真南風エイサーは地域貢献、青少年育成、文化交流をモットーとし、中野区を中心に活動させていただいています。会員数約50名の団体で、エイサーは沖縄市南桃原(みなみとうばる)青年会から型受けをさせていただき男はイカつく、女はパワいく迫力のある演舞をお楽しみいただきたいと思います。

<WEB>
http://mahai.daa.jp/



 
森の踊り衆/神着太鼓、岩崎鬼剣舞

森の踊り衆は結成25年、「「心が踊れば身体も踊る」を目指し日本各地に伝わる郷土芸能を学んでいます。太鼓のまわりに仲間が集まり、叩き、唄い、踊り、語らう。芸能を知りチャランケ祭での出会いに感謝します。20回記念おめでとうございます。

 



上石神井琉球エイサー会

とにかくエイサーを踊るのが楽しくてしょうがない!!そんな気持ちで「かっこいい」踊りを追及する人たちの集まりです。活動の拠点は東京の練馬区上石神井と西東京。一年を通して東京近郊で開かれるお祭りやイベント、または福祉施設などで演舞しています。「モットーは熱血&いちゃりばちょーでー(行き会えば皆兄弟)」ぜひ一度、琉球エイサー会の演舞をご覧下さい。会員も募集中です。

<WEB>
http://ryukueisa.jimdo.com


弓野惠子/アイヌ神謡 カムイユカラ

北海道浦河町姉茶生まれ。現在、東京アイヌ協会に所属しています。アイヌである事がいやだった時期もあったが、アイヌには文字がなかったけれど、ユカラとかカムイユカラ、ウエペケレ等口承文化として言い伝えられている事に感動し、多くの人にアイヌ文化を知ってもらうよう活動しています。

<予定演目> 白沢ナベさんのシマフクロウとサケ


 



ケグリ/朝鮮民謡


ウチナンとアイヌが中野あたりでであった
酒をかわしつつ始まった
そうさそれがチャランケチャランケ

早くも20年
さまざまな峠を越えて
早くも20年
それぞれの峠を越えて
たたかれても
うたれても
だまされても
ののしられても
チャランケチャランケ

ウチナンやまとんちゅうアイヌ
ウチナンやまとんちゅうアイヌ
わかりあえるさ
手をつなげるさ
こえられぬ峠などどこにもない
そうそれがアリラン峠
そうそれがアリラン峠

 


「ケグリ」は朝鮮語で「蛙」の意味。
朝鮮半島に伝わる農民たちの豊作祈願「農楽」のリズムをベースに、
在日二世・黄秀彦(ファン・スオン)と仲間たちが歌い、世界をつくり遊びます。

<WEB>
http://livebloomin.web.fc2.com/hwang_sooeon.html




かみさぎ舞鼓打人/エイサー

チャランケ祭には、2003年から出場させていただいている『かみさぎ舞鼓打人』です。第20回『チャランケ祭』、おめでとうございます!ワシタシマーは、中野区上鷺宮です。沖縄の青年会と同様、字(アザ)上鷺宮の「かみさぎエイサー」に誇りを持って、魂を込めて踊ります!
子供達と一緒にエイサーを踊り続けて13年余。毎年チャランケ祭では、その年の総決算として一生懸命踊りますので、皆さん、見てくださいね! ゆたしく〜!

<予定演目> ダンジュかりゆし/固み節/テンヨー節/スーリ東/海ヤカラ/仲順流り/久高マンジュウ主/ヒヤミカチ節/唐船ドーイ

<WEB>
http://kamisagi.jimdo.com/


ぺウレウタリの会/アイヌの踊り

首都圏を中心に、アイヌ民族と非アイヌで構成された親睦、交流を目的とした団体です。私達は主に首都圏在住です。アイヌ文化の伝承にも取り組んでいて、舞踊も学んでいます!今年もがんばります!
※ペウレ・ウタリ=アイヌ語で「若い・仲間」




和光青年会/エイサー

和光青年会は東京都世田谷区と町田市にある和光学園の卒業生で構成され、世田谷区を拠点として活動している団体です。沖縄市の園田青年会と交流し、伝統エイサーを学んでいます。今年で結成11年目となります。中学生から社会人までの幅広いメンバーがいます。精一杯踊りますのでよろしくお願いします。

<予定演目> 仲順流り/久高節/スンサーミー/トゥタンカーニー/海ヤカラー/テンヨー節/いちゅび小節/かたみ節/唐船ドーイ

<WEB>
http://wakoseinenkai.nomaki.jp/



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◎各団体の方々からいただいたプロフィール、メッセージ等の文章と画像に、昨年の記録を交えながら掲載しています。




 

author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 07:01
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出演団体の紹介:11/2(土曜)




中野七頭舞/岩手郷土芸能

中野七頭舞は七種類の道具で、七つの踊りを踊ります。五穀豊穣、家内安全、大漁を祈願して踊ります。中野七頭舞は岩手県下閉伊郡岩泉町小本の踊りです。震災で大変な苦労をした地域ですが、現在は復興のために前を向いて、頑張っています。七頭舞の地元への思いを胸に精一杯踊ります。ぜひご覧ください。

<WEB>
http://www2.plala.or.jp/nanatsumai/top.html



いなほ保育園/アイヌの踊り

温かく斬新な教育方針で注目される埼玉・桶川市にある保育園。 約20年前、チャランケ祭の発起人のひとり広尾正さんがアイヌの踊りを教えにいっていたつながりから第一回から参加しています。 ちいさな子どもたちが可愛らしく踊ります。


 



舞弦鼓/エイサー

沖縄より与論島に伝わった伝統芸能エイサーに与論民謡(与論ラッパ節、五尺ヘンヨーなど)を取り入れた独自の曲構成を特徴とし、沖縄の伝統と与論の文化を取り入れた団体です。激しく、低重心を意識した、勇壮華麗な演舞を探究しています。エイサーを通し、青少年の健全育成・地域社会の発展に微力ながらも寄与できればと願い活動しています。


<予定演目> 仲順流れ/久高万寿主/瀧落とし/ラッパ節/テンヨー節/スーリ東/固み節/いちゅび小/五尺ヘンヨー/唐船ドーイ

<WEB>http://www17.ocn.ne.jp/~bugenko/
 


ぺウレウタリの会/アイヌの踊り

首都圏を中心に、アイヌ民族と非アイヌで構成された親睦、交流を目的とした団体です。私達は主に首都圏在住です。アイヌ文化の伝承にも取り組んでいて、舞踊も学んでいます!今年もがんばります!
※ペウレ・ウタリ=アイヌ語で「若い・仲間」


 



美遊ひよこ連/高円寺阿波踊り

毎年、地元の高円寺阿波踊りに出演しています。小さな踊り手のひよこたちと女踊りがペアで踊る親子踊りが注目ですが、今回は大人中心の出演です。ひよこからだんだんと育っていく若者たちの元気な手踊り、そして華やかなうちわ踊りをどうかご覧ください。女踊りのお披露目の頻度は少なく、必見です。ヤットサー ヤットヤット さあ、皆さんもどうかご一緒に!


<予定演目> オープニング/手踊り、ちょうちん踊り、女踊り、等/フィナーレ

ぷりむん(三線愛好会)/沖縄民謡

沖縄民謡、八重山・宮古民謡と幅広く唄います。沖縄出身者中心に1976年に発足した三線愛好会は、その後、沖縄音楽が大きく変化した時代を経験しながら伝統を引継ぎ楽しく日々稽古に精進しています。“ぷりむん”と言われようが何と言われようが、夜な夜な泡盛と音楽を楽しみ人生の幅を少しだけ広げていくことを最大のルールとしてます。


<予定演目> うむかじ/ゆんたメドレー(ゆんたしょうら〜まやゆんた〜こいなゆんた)/クイチャー

<WEB>http://ameblo.jp/purimun-nakano/





具志川倶楽部/パーランクーエイサー

パーランクーエイサーってご存知ですか?本場沖縄のエイサーに詳しい方なら、浜比嘉、平敷屋、屋慶名、赤野、・・・なんて名前が浮かぶでしょう。小さい半面太鼓を叩きながら踊るエイサーで、太鼓が小さい分繊細な体の使い方を求められる、複雑な隊列移動で魅せる難度の高いエイサーです。
私たち具志川倶楽部は、沖縄県うるま市字具志川に伝わる古典的な浜比嘉系パーランクーエイサー、「具志川エイサー」を踊り、研究する団体です。千葉県松戸市小金原を拠点に、地元とエイサーの関わりを大切にしながら、関東近県のお祭り、イベント(チャランケ、チャンプルーフェスタ、フェスタ町田、松戸祭り、まぶい祭り、小金原祭りなど)に出演。メンバーは関東近県様々な場所から集まり活動しています。目標は、軸のある動き、繊細で美しく、気迫のこもった、勇壮なエイサー!


<WEB>http://gushikawaclub.ti-da.net/


 



八重山古典音楽安室流保存会平良広治研究所門下生

20周年、おめでとうございます。昨年から出演させていただいておりますが、節目の今回の出演、大変うれしく思います。八重山民謡の魅力をお届け出来るよう、はりきって演奏いたします!


<予定演目> 鷲ぬ鳥節/赤またあ節/目出度節/安里屋節



和光小学校・和光鶴川小学校/アイヌの踊り、エイサー

チャランケ祭りには毎年参加させていただいている世田谷区にある和光小学校と町田市にある和光鶴川小学校です。私たちの学校は各学年で日本の優れた民俗芸能を教材にしています。1年生はアイヌの踊り、6年生はエイサーと、兄弟校ということで各学年同じ踊りに取り組んでいます。アイヌの踊りは帯広の広尾正さんなどから長く学んできました。エイサーは和光小学校は沖縄市の園田青年会から、鶴川小学校はエイサーシンカから学んできました。また鶴川小学校は父母のエイサー組織、ヒージャーズも一緒に踊ります。今回もチャランケ祭りということで、両校の1年生と6年生が合同で発表します。よろしくお願いします。

<WEB>
和光小
http://www.wako.ed.jp/e/index.html 
和光鶴川小
http://www.wako.ed.jp/e2/index.html


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◎各団体のみなさんからいただいたプロフィール、メッセージ文と画像に、
昨年のチャランケ祭での記録を交えながら掲載しています。
写真=當眞大気、ほか

author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 23:04
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チャランケ祭Tシャツ販売開始中


2012年版デザインに新たな色をくわえ今年もTシャツを販売しています。

●サイズ: XL、L、M、S、SS(5種類)
●色: 紺、赤、オフホワイト、アッシュグレー、えんじ色(5種類)
●価格: 1枚2500円

<取り扱い店>
中野・沖縄料理店「あしびなー」
新大久保・アイヌ料理「ハルコロ」

もちろん祭り当日にも、本部受付で販売しています!





author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 20:00
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