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アイヌと沖縄人の出会いからはじまった祭


祭の由来

東京で2人の男が出会いました。
アイヌの広尾正、沖縄人の金城吉春です。
以前から顔見知りではあったのですが、たまたま出会ったのでなんだか話がはずみます。
そのうち2人は愉快な発見をし、ごきげんになりました。

「アイヌの言葉でさぁ、<チャランケ>ってのがあるんだ。とことん話し合うことって意味で」

「おーっ! 沖縄でも<チャーランケ>って言うぞ。消えんなよォって感じで。」

「おもしろい!」「いや愉快!」……と、2人が言ったかどうか定かではありませんが、
この出会いが1994年10月23日、第1回チャランケ祭として実を結んだのでした。

それ以来、出会いが出会いを呼び、その出会いが更に出会いを呼び………
第20回(2013年)に至っているのです。 

◇  ◇ ◇

アイヌと沖縄人(ウチナーンチュ)の出会いからはじまった祭

 チャランケ祭は、アイヌと沖縄人の東京での出会いがきっかけとなり、中野北口広場で1994 年から始まった祭です。
文化を通して人と人がふれあい、交流を深めることを目的に毎年秋に行われています。
 祭りは「カムイノミ」というアイヌの儀式からはじまり、「旗あげ」という沖縄の伝統儀式のもと2日間うたと踊りがくり広げられます。
 さまざまな民俗芸能とともに、アイヌ料理や沖縄料理などの屋台、木彫りや刺繍などの文化交流コーナー、歴史を学ぶブースなど、たのしく体験出来ます。



写真は2012年のカムイノミでの記録です。
author:チャランケ祭実行委員会, category:-, 21:30
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